こんにちは(^^)/
今日は、私の愛犬の体験談をシェアしたいと思います。
私の愛犬は、ボーダーコリーのココちゃんです。
ココちゃんは、とても元気で甘えん坊な子です。
私は、ココちゃんと一緒に散歩や遊びを楽しんでいます。
先日、ココちゃんの予防接種を受けるために病院に行ったところ、
病院の先生から「口に出来物がありますよ」と告げられました。
私は、驚いてココちゃんの口を見てみると、確かに小さな黒いぶつぶつがありました。
先生は、「これは悪性の腫瘍『メラノーマ』の可能性があります。
早めに細胞を取って検査してください」というその告知。
その一言から、私たちの旅が始まったのです。
メラノーマとは
メラノーマとは、皮膚や粘膜にできる黒色の腫瘍です。
メラノーマは、人間だけでなく犬にも発生します。
犬のメラノーマは、口や足などにできやすく、早期発見が難しい場合が多いです。
メラノーマは、放置すると転移や出血などを引き起こし、命に関わることもあります。
愛犬は家族

犬の口にできものがあるということ、
それが悪性の腫瘍「メラノーマ」の可能性をはらんでいるという事実。
その知らせは、私たちの心に暗雲を差し込みました。
大切な家族の健康を守るためには、この選択しかありませんでした。
迅速な行動が求められ、私たちはすぐに行動を起こすことを決断しました。
獣医師からのアドバイス
私は、ココちゃんがメラノーマだったらどうしようと思って、すごく心配になりました。
先生に相談したところ、「細胞診という手術で細胞を切り取って検査することができます。
細胞診では、麻酔をかけて細胞を採取します。
検査結果は、約一週間後に出ます」と言われました。
私は、獣医師からのアドバイス通り、細胞診を受けることに決めました。
手術当日

不安と期待が入り混じる中、手術の日はやってきました。
ココちゃんは、手術前に血液検査を受けて、麻酔のリスクを減らしました。
手術当日は、朝から何も食べさせないようにしました。
手術が行われる間、愛犬は私たちの強い想いを感じているのか、穏やかな表情を浮かべていました。
手術は、約30分で終わりました。ココちゃんは、無事に目覚めてくれました。
採取された細胞が検査に送られ、検査結果が出るまで緊張と不安が募るものでした。
しかし、この試練を通じて私たちは愛犬との絆をより深めることができました。
ココちゃんの無邪気な姿や、一緒に過ごす喜びが、私たちの心に勇気をくれました。
検査結果
私は、検査結果が出るまで不安な気持ちでいっぱいでした。
しかし、幸いにも検査結果は良性でした。
先生は、
「メラノーマではありませんでしたが、今後も定期的に様子を見てください」
と言ってくれました。
最後に

私は、ココちゃんがメラノーマではなくて本当に良かったと思いました。
私は、これからもココちゃんの健康に気を付けてあげたいと思います。
この試練を通じて私たちは愛犬との絆をより深めることができました。
ココちゃんの無邪気な姿や、一緒に過ごす喜びが、私たちの心に勇気をくれました。
ブログ記事には、この心の旅を綴りたいという思いが芽生えました。
同じような経験をするかもしれない人々に、希望と勇気を届けるために。
このブログ記事を通じて、愛犬家の皆さんに以下の事を伝えたいと思います。
この記事を読んでくださった方々にも、愛犬の健康に注意してくださいね。
メラノーマの早期発見・早期治療が大切です。
もし愛犬の口や足などに黒いぶつぶつがあったら、
すぐに病院に連れて行ってくださいね。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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