つみたてNISAでは毎月いくら積み立てるのがベストなの(・・?

NISA

今回は、つみたてNISAで毎月の積立金額はいくらがベストなのかをテーマにしていきます。

資産運用なんて1,000万円ぐらいのまとまったお金がないと

運用したって意味がない!っという方もいますので

小額の運用だったら意味ないのかな?っと思いがちですが

そんなことはありません!

小額でもつみたてNISAで積立する意味はあります。

逆に、小額だからこそつみたてNISAを始めておくべきです。

つみたてNISAを始めるにあたり

1.いったい、いくらからスタートするべきなのか

2.小額でもつみたてNISAで積立する理由

3.つみたてNISAを始める時の注意点

について解説をしていきたいと思います!

このブログを最後まで閲覧して頂ければ

つみたてNISAをいくらで積み立てを始めればいいのか

明確になり安心してスタートできるはずです。

つみたてNISAで毎月の積立設定はいくら?

結論から言いますとつみたてNISAは毎月いくらで積立をすればいいかの

疑問に対する答えは『毎月100円でも良いので今すぐ積立てる事。』が答えとなります。

理由は二つあります。


毎月100円からでも積立を今すぐスタートした方が良い理由

  • 含み損に慣れることが出来るから
  • 早く始めるほど時間を有意義に使えるから

含み損に慣れることが出来るから

長期の資産運用を始めたとき

1番、含み損が出やすい時期はいつだと思いかすか?

正解は、スタートした1ヶ月目が1番マイナスになりやすいです。

運用開始から1ヶ月後は、約4割の確率でマイナスになります。

そして10年後にもなるとマイナスになる確率は約1.5%にまで減少します。

ですから、最初の1ヶ月目がつみたてNISAの運用の中で最もマイナスになりやすくて

投資に慣れていない人は不安を感じやすい時ですね。

このマイナスが出やすい時期の

最初から1,000万円を投資してスタートしたとしたら

初月から5%のマイナスになったとすると

いきなり50万円マイナスになってしまいます。

投資未経験で50万円の損失が出るというのは

相当、精神的ストレスが大きいですよね。

私はそんなチャレンジはできませんとやめてしまうかもしれませんが

しかし、毎月100円だけで積立投資をしていたらどうでしょう?

5%下落したってマイナス5円になるだけなので

全然ストレスを感じないですよね。

冷静な目線で下落を眺められるのではないでしょうか?

資産運用を続けていくと含み損というのは

絶対に避けて通れない道なのです。

小額のうちに繰り返し何度もマイナスを経験していれば

資産運用ってこういうものなのかと経験を積めます。

基本的には増えていくんだけどたまにはー5%の下落が来たり

ひどいときにはー30%やー50%という下落が来たりすることもあります。

しかし落ち着いて続けていれば最後には元通りにお金は増えていく

ということを理解していくはずです。

現在、お金持ちになっている方たちは必ずと言って良いほど

資産運用の含み損を乗り越えてきています。

含み損というのはお金持ちへ至る過程で必ず通る道なんです。

なので、ある程度のお金が溜まってから始めようという考えは

どちらかというと危険で小額のうちに傷をつくことに

慣れておいた方が運用するお金が増えていった時にも

落ち着いて資産運用ができるようになるはずです。

お金持ちの人たちは、

小額で資産運用を始めたって増えないから意味ないよ?という方もいますが、

それは鵜吞みにしなくても大丈夫です。

お金が増えるか増えないかでいえば増えないのは間違いないです。

それは投資している金額が少ないので当然です。

ただ、資産運用で成功するために必要なものって

運用する額も知識ももちろん大事なんですが

1番大事なものというのは実はメンタルなんです。

いくらお金持ちでも資産運用の知識を持っていたとしても

お金の増減にメンタルがついていけなかったら

どうやってもうまくいかないんです。

このメンタルの部分は、本を読むだけじゃどうにもなりません。

頭では暴落が訪れても大丈夫と最高の買い時だから買い増しをようと思っていても

その時が来て本当にいつも通りの行動ができるのかというとかなり難しいと思った方が良いです。

暴落の最中というのはとてつもない緊張感が襲ってきます。

そんな中で素人が平常心を持ち自由自在に動き回れると思いますか?

どこまで下がるのかもわからない中

平常心を持ち買い増しができる素人なんていません。

初心者なのに高額で投資運用をしている人は

不安とストレスを抱えて毎日を過ごしているのだと思います。

なので本番の緊張感を小額のうちに味わっておいた方が良いですね。

運用額がまだ少ないうちに少しでも多くの経験を得て

資産増減の波に慣らしておくのが大事だと思います。

早く始めるほど時間を有意義に使えるから

時間を有意義に使うという事は長い期間、資産運用が出来るという事です。

毎月3万円の積立が出来るようになるまでつみたてNISAを始めないという方も

中にはいらっしゃるかもしれませんが

積立のスタートを遅らせるほど資産運用する時間はどんどん削られていきます。

運用する期間が短くなると福利効果が期間も少なくなってしまいます。

福利効果とは『お金が雪だるま式に増えていく』力の事です。

最初のスタートは少ない金額だったのが

2年目には、1年目に増えたお金が、さらに生産力に加わるので

どんどんお金が増えるスピードが加速していきます。

なので、積立投資は40代で始めるよりも

30代で始める方が有利です。

さらに、30台で始めるよりも

20代で始める方が有利です。

早く始めた方が有利という事ですね。

たとえ小額だとしても

今すぐ、つみたてNISAを始めてみて下さい。

余裕のある人は限度額いっぱいがおすすめ

毎月5万円以上貯金ができ生活に余裕のある方は

つみたてNISAの限度額いっぱいまで積立することをおすすめします。

限度額いっぱいまで積立をすると

つみたてNISAの非課税メリットを最大限に生かせるからです。

つみたてNISAは、

毎月33,333円の積み立てができ、1年間では40万円まで積み立てることが出来ます。

つみたてNISAは、一度に大金を投資できる制度ではないので

投資をいたことがない初心者の方でも、毎月33,333円ぐらいの投資であれば

たとえ一時的にマイナスになっても、なんとか耐えられる人が多いんじゃないかと思います。

投資余力がある方であれば、積極的に年間40万円の積立をおすすめします。

節約投資がおすすめ

まったく投資に回せる資金がなという方は、一度、家計の見直しをしてみると良いです。

おすすめは、毎月の固定費をカットすることです。

携帯料金を格安スマホにするだけでも毎月の支払いが数千円も安くなったりします。

固定費カットを積み重ねると自ずと資金の用意ができます。

まだ、家計の見直しをされていない方は是非お試しください。

無理な積み立ては厳禁

つみたて額は多ければ多いほど、つみたてNISAでお得になることが分かると

生活費を削ってまで積立額を増やそうとする方がいるかもしれませんが

無理は投資は厳禁です。

多くの金額を無理して短期間で積み立てるより

小額でもよいので、長期間つみたてを継続できるようにしましょう。

小額でも長い間積み立てる方が利益が出るからです。

なので、無理して金額にこだわりすぎる必要はありません。

生活に負担のかからない範囲で積み立てを始めてみて下さい!

最後に!

今回は、つみたてNISAで毎月の積立金額はいくらがベストなのかをテーマに話しました。

つみたてNISAの期間20年という長期間を持続していくためには

無理のない範囲で少しずつ継続していくことを心がけましょう。

そうすれば20年後には

今よりもはるかに資産が増えた未来があなたを待っているはずです。(^^♪

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